揚輝荘紅葉情報

月半ば、北園のイロハモミジが徐々に赤くなって来ました。

今年は例年になくイロハモミジの状態が良く、月末には

真っ赤に染まったモミジを存分に楽しむことが出来そうです。

 


北園のイロハモミジが紅くなり始めました。

北園のイロハモミジが徐々に赤くなってきました。まだまだ

これからですが、日を追って赤くなって行きます。

11月7日(土)8日(日)には、北園で「2020年 揚輝荘

秋の親子フェスティバル」が開催されます。

親子縁日、コンサート、大道芸など、イベントが盛り沢山です。

皆様の揚輝荘へのご来園を心からお待ちしています。

 

 


北園の豆柿

北園の入口、門の上に豆柿がいっぱい実りました。見た目が可愛ら

しく観賞用によく用いられますが、見た目と違いこの豆柿実は渋柿で、

12月中頃 実が腐って落ちるまで見ることができます。

 

 


季節外れ、山桜の花が咲きました。

北庭園の中の島にある山桜の老木に何故か花が咲きました。

残暑が残るこの季節に桜の花が咲く、まさに青天の霹靂です。

揚輝荘には、まだまだ不思議なことがいっぱい起こりそうです。

 


北園のジンジャーリリー

北庭園 池の畔にジンジャーリリーが可憐な白い花をたくさん

咲かせています。ジンジャーリリーの花言葉は「「豊かな心」で、

心地よい気分にさせる花の香りにちなむと言われています。

9月いっぱい楽しめます。

 


今日から9月!

まだまだ暑い日が続きますが、季節は秋へと移っています。

この季節、南庭園のサルスベリが赤い花をいっぱい咲かせます。

残念ながらコロナ禍の影響で、庭に出て見ることは出来ませんが

休憩所「べんがら」からの窓越しにご覧いただけます。

月半ばには彼岸花も楽しめる南庭園です。

 

 

 

 


セミの饗宴

梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが、揚輝荘のセミは至って

元気で、クマゼミのオスがメスに一生懸命アプローチしてます。

まばゆい夏の光にセミの泣き声が待ちどおしく感じられます。

 


北園のハンゲショウが見ごろになりました。

揚輝荘 北園 池のほとりのハンゲショウが見ごろになりました。

今年の半夏生は7月1日(水)。「揚輝荘の会」庭園プロジェクト

チームが心を込め大切に育てています。確実に昨年よりその数が

増えています。

 


なごりの青モミジ

今年の梅雨は「陽性」でやたら雨が多く降っています。庭園の

木々や池の鯉にはありがたいことだと思いますが、湿度も高く

不快感が漂います。

こんな時は「一服の清涼剤」で、梅雨入り前の青モミジは如何で

しょうか。初夏の日差しに照らされ青モミジが輝いています。

 


4月19日(日)の北庭園です。

雨上がりの朝、北庭園の青モミジが一段と色を増しています。

そして、北門から伴華楼に向かう通路に沿って咲くクルメツツジが

ほぼ満開です。

こんな素晴らしい北庭園を、塀の外からしか見ることが出来ない

のはとても残念です。

 


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